ANKR DESIGN / VIDEO PROTOTYPING

事業アイデアを、
共有できる
体験映像へ

新規事業や既存事業改善のアイデアを、映像でクイックに可視化。
社内で共有し、意思決定やユーザー検証に使える体験映像として整えます。

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お知らせ

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ISSUE

具体的な利用場面が曖昧なまま、事業や製品・サービスの開発を進めていませんか?

具体的な体験が見えないままでは、社内の議論もユーザー検証も抽象的になりがちです。
  1. チームが利用シーンのストーリーボードを見ながら検討しているイラスト
    01

    アイデアが使われる場面まで見えない

    企画段階ではサービス内容を議論できても、誰が、いつ、どこで、どんな課題を抱え、利用によって何が変わるのかまでは具体化しにくい。

  2. 複数の関係者が異なるサービス画面を見比べているイラスト
    02

    チームの議論が噛み合わない

    企画・開発・デザイン・営業が、それぞれ異なる前提やイメージで議論してしまう。

  3. ユーザーが映像を見ながら利用場面について話しているイラスト
    03

    ユーザーの反応を確かめられない

    言葉や画面だけでは、利用時の期待や違和感、懸念を十分に引き出せない。

SAMPLE CASES

社内共有・ユーザー検証に使えるビデオプロトタイプ例社内共有・ユーザー検証に使える ビデオプロトタイプ例

誰に何を見せ、何を確かめるのか。目的に応じて、映像の内容と見せ方を設計します。

01 / FUTURE INSIGHT

未来の日常を描き、暮らしに入る意味を確かめる

近隣の小さな頼みごとを助け合うサービス「まちの余白便」。少し先の暮らしを実写で描き、便利さだけでなく、生活に無理なく入り込めるかを確かめます。

確かめること
生活者にとっての便益/心理的な抵抗感/近所との関係性の変化
映像以外の想定成果物
未来の日常シナリオ/期待と懸念の整理/検証すべき社会的条件

02 / CIVIC SCENARIO

固定化しすぎない空間イメージで、公共政策への意見を聞く

登下校時間に学校前の道路を歩行者優先に切り替える公共サービス「スクールストリート」。複数の立場が交わる道路空間を3Dで描き、安全性と不便さの両面を率直に聞きます。

確かめること
安全性の実感/住民・商店・配送事業者に生じる負担/運用条件への合意可能性
映像以外の想定成果物
関係者ヒアリング/懸念点の整理/道路運用案と改修条件

03 / INTERACTION WALKTHROUGH

操作の連なりを見せ、使いづらさを議論できる素材にする

共有オフィス向けの集中ブース予約・入室プロダクト「Focus Pod」を題材に、空席検索から予約、入室、延長までを手元と画面で連続して描きます。

確かめること
予約から入室までの理解しやすさ/迷いやすい操作/画面と実空間のフィードバック
映像以外の想定成果物
操作上の課題リスト/改善の優先順位/UI・導線の改修方針

04 / SERVICE EXPLAINER

複雑な仕組みをひとつの物語にして、理解度を確かめる

飲食店、利用者、洗浄拠点をつなぐリユース容器循環サービス「Loop Lunch」。関係者の多い仕組みを2Dアニメーションで端的に説明し、価値と成立条件への反応を確かめます。

確かめること
サービスの理解しやすさ/利用・返却への参加意向/店舗・回収側の懸念と成立条件
映像以外の想定成果物
説明資料/社内外ヒアリングの記録/サービス設計・事業条件の改善案
  1. 01FUTURE INSIGHT
  2. 02CIVIC SCENARIO
  3. 03INTERACTION WALKTHROUGH
  4. 04SERVICE EXPLAINER

サービス内容

このケースで描くこと

確かめること
映像以外の想定成果物
なぜこの表現か

15秒サンプルの流れ (フル尺60秒想定)

    WHY VIDEO

    アイデアが実現した世界を映像化すると、具体的な議論が可能になります

    新しいサービスは、機能や画面だけでは確かめられません。ユーザーが日常でどう使い、どこで迷い、使ったあとに何が変わるのかまで見せることで、次に確かめるべき問いが見えてきます。

    WHAT WE VISUALIZE

    完成した商品の説明ではなく、アイデアが利用されている日常の場面を映像化します

    映像にするのは、サービスを使う1〜2分の場面です。誰が、いつ、どこで使い、何が変わるのかを具体的に見せることで、企画を検証するための共通の材料にします。

    1. 01

      使われる場面

      誰が、いつ、どこで、どんな課題を抱えて使うのかを映像にします。サービスが日常に入るイメージを、関係者で共有するためです。

    2. 02

      利用中の迷いと反応

      操作の流れ、迷う瞬間、周囲との関わりを映像にします。期待や不安を、ユーザー自身の言葉で聞くためです。

    3. 03

      使った後の変化

      サービスを使ったあとに、行動や気持ち、周囲との関係がどう変わるのかを映像にします。価値が本当に成り立つかを確かめるためです。

    WHY ANKR DESIGN

    アンカーデザインには、アイデアを映像化し検証するための、独自の知見と制作環境がありますアンカーデザインには、アイデアを映像化し 検証するための、独自の知見と 制作環境があります

    映像表現の設計から、モックアップ制作、検証・改善まで。アイデアを見せて確かめるための体制を、ひとつのチームで用意しています。

    1. 構造化した映像データベースから検証シナリオを組み立てるイラスト

      01問いに合わせて、映像の見せ方を設計する

      世界中のビデオプロトタイプを収集・構造化したデータベースをもとに、確かめたい問いを整理します。実写、アニメーション、UIモック、ストーリーなどから、対象者に何をどの順番で見せれば反応を得られるかを設計し、最適な表現方法をご提案します。
    2. アイデアから検証と改善までを循環させるチームのイラスト

      02アイデアから検証・改善まで、一緒に進める

      映像制作だけを切り出さず、デザインリサーチの知見と組み合わせます。課題と価値仮説の整理、体験シナリオの設計、ユーザー検証、得られた反応をもとにした再設計までを短いサイクルでつなぎ、次の意思決定を支援します。
    3. ソフトウェアとハードウェアのモックアップを組み合わせるイラスト

      03ソフトとハードをつなぐ、モックアップをつくる

      UI/UXデザイナーと自社のファブリケーション環境を生かし、画面、実機、空間のモックアップを制作します。触れられるプロトタイプと映像を組み合わせることで、画面だけでは伝わらない利用の流れや、実際の使い心地まで具体的に検証できます。
    4. 同じプロダクトを異なる人物と背景で試すイラスト

      04生成AIで、複数の利用文脈をすばやく試す

      生成AIを組み込んだ独自の制作フローにより、登場人物、利用環境、シナリオを柔軟に変えながら映像を制作します。従来は大きな工数を要した複数の利用場面も短いサイクルで比較し、どの文脈で価値が成立するかを検証できます。

    今あるアイデアを見せて話せる映像にしませんか?

    社内で共有したい段階でも、ユーザーに反応を聞きたい段階でも。目的に合わせて、必要な進め方を一緒に整理します。

    VIDEO PROTOTYPING FLOW

    どの段階からでも、アイデアを共有し検証するためのビデオプロトタイピングを始められますどの段階からでも、 アイデアを共有し検証するための ビデオプロトタイピングを始められます

    アイデアが曖昧な段階でも、すでに仕様やモックがある段階でも。現在地に合わせて、必要なところから一緒に進めます。

    サービスアイデアと価値仮説を整理するチーム

    Stage 01 / Discover

    アイデア・企画から

    課題と価値仮説を見つける

    課題や対象ユーザーがまだ曖昧でも、対話とリサーチから確かめるべき仮説を定めます。

    • 課題整理
    • ユーザー理解
    • 仮説設計
    利用シナリオを見ながら体験設計を行うチーム

    Stage 02 / Define

    体験・シナリオから

    検証したい体験を描く

    利用シーンや価値の筋書きが見えていれば、誰に何をどう見せるかを体験シナリオへ整えます。

    • 利用シーン
    • 体験設計
    • シナリオ設計
    GUIとIoTデバイスのプロトタイプを制作するデザイナー

    Stage 03 / Prototype

    仕様・モックから

    見せて試せる形にする

    GUI・デバイス・既存仕様を素材に、映像と必要なモックを組み合わせて体験を具体化します。

    • GUIモック
    • デバイス
    • 映像設計
    動画プロトタイプへの反応を整理して開発判断へつなげるチーム

    Stage 04 / Validate

    映像・検証から

    反応を次の判断につなげる

    映像や絵コンテがすでにあれば、見せ方と問いを磨き、検証の反応を判断材料に変えます。

    • 検証設計
    • インタビュー
    • 反応整理

    PROJECT PROCESS

    ご相談から検証までの進行イメージ

    約4週間を目安とした進行例です。プロジェクトの内容により、工程・期間は調整します。
    PROCESS
    WEEK 01WEEK 02WEEK 03WEEK 04
    1. 01キックオフ目的、検証する問いの整理

      キックオフ
    2. 02仮説設計アイデア、映像化シナリオを設計

      仮説設計
    3. 03映像制作モックアップ、映像の制作

      映像制作
    4. 04レビューレビューとブラッシュアップの実施

      レビュー
    5. 05納品・検証支援映像成果物の納品とアイデア検証のサポート

      納品・検証支援

    PRICE

    事業開発の段階に合わせて、適切な進め方をご提案します

    下記は代表的なプロジェクト例です。ご相談の開始地点と、確かめたい問いに応じて、適切な制作範囲・期間・費用をご提案します。※ サービスローンチキャンペーン価格
    1. リユース容器循環サービスの説明映像からの一場面

      ASTORYBOARD TO VIDEO

      絵コンテ・画面イメージがある

      決まった絵コンテを、短期間で映像にする

      既存の絵コンテや画面イメージをもとに、必要な演出・編集を加えながら映像化します。社内共有やプレゼンテーション用に、アイデアを見せられる形にします。

      含まれること

      • 既存絵コンテの確認
      • 映像化
      • 基本的な演出・編集
      • 修正1回程度
      期間目安
      1〜2週間
      費用目安
      20万円〜
    2. 集中ブース予約プロダクトを操作する一場面

      BCONCEPT TO VIDEO

      既存のサービス・コンセプトがある

      使われる場面を整理し、映像にする

      既存のサービスやコンセプトをもとに、誰が、いつ、どこで使うのかを整理。ひとつの利用シーンを、社内で見て話せる映像にします。

      含まれること

      • 利用シーンの整理
      • 体験シナリオ1本
      • ビデオプロトタイプ制作
      • レビュー1回程度
      期間目安
      2〜3週間
      費用目安
      50万円〜
    3. 近隣の頼みごとを助け合う未来の日常の一場面

      CIDEA TO PROTOTYPE

      アイデア・企画段階から相談したい

      アイデアを、検証できる体験映像へ

      課題と価値仮説を整理し、誰にどんな価値を届けるのかを具体化。サービスの構想、体験シナリオ、ビデオプロトタイプまで一緒に設計します。

      含まれること

      • 課題・価値仮説の整理
      • サービス構想
      • 体験シナリオ設計
      • ビデオプロトタイプ制作
      期間目安
      4〜6週間
      費用目安
      120万円〜

    掲載価格は概算の目安です。既存資産、制作物の有無、検証の対象・回数を確認のうえ、プロジェクトごとにお見積もりします。

    WHAT YOU TAKE AWAY

    動画だけで終わらせず、次の判断に使える成果物を残します

    社内説明用の映像、検証設計、反応整理レポートまで。プロジェクトに必要な判断材料を組み合わせます。
    1. 01

      TRY

      ワーキングプロトタイプ

      動かして、触れて確かめるハード・ソフトの実装見本。
    2. 02

      SHOW

      体験モックアップ

      利用シーンに置いて見せるGUI・実機・空間のモック。
    3. 03

      MAP

      体験シナリオ

      ジャーニーマップやサービスブループリントで体験を共有。
    4. 04

      DIRECT

      絵コンテ・カット割り

      誰に、何を、どの順番で見せるかを定める設計図。
    5. 05

      ASK

      リサーチ・検証設計

      ユーザーの反応を引き出す質問やテストの設計。
    6. 06

      DECIDE

      仮説検証レポート・次の提案

      得られた反応を、次の設計と開発判断へ変える資料。

    どこから始めるべきかを一緒に整理してみませんか?

    映像だけをつくるか、体験設計やモック、インタビューまで進めるか。現在地に合わせた進め方と概算をご提案します。

    FAQ

    ご相談前によくいただく質問ご相談前に よくいただく質問

    始め方、費用、リサーチや検証の関わり方についてお答えします。

    まだアイデアだけの段階でも相談できますか?

    はい。サービスの対象ユーザー、提供価値、検証したい問いが曖昧な段階から整理できます。アイデアの整理、体験シナリオ、映像化のどこから始めるかを一緒に決めます。

    動画だけを制作してもらうことは可能ですか?

    可能です。絵コンテやコンセプト、既存の画面案がある場合は、映像制作のみの進め方を提案します。

    デザインリサーチはどこまで依頼できますか?

    対象ユーザーや課題の整理、インタビュー設計、仮説の言語化、反応の整理まで、必要な範囲をプロジェクトに合わせて組み立てます。

    ユーザーインタビューやテストの実施も支援できますか?

    可能です。何を見せ、何を聞くかを設計し、刺激物としての動画やモックを用意します。実施方法や反応整理も含めてご相談いただけます。

    実写撮影は必要ですか?

    必須ではありません。生成AIを活用した映像、GUIモック、既存素材を組み合わせて、撮影を行わずに体験を表現することもできます。

    GUIやIoTデバイスのモックも作れますか?

    はい。画面プロトタイプ、簡易的な実機モック、既存デバイスの見せ方を組み合わせ、映像の中だけではない検証環境をつくれます。

    既存の企画書や画面案を活用できますか?

    活用できます。すでにある資料を起点に、足りない体験シナリオや検証観点を補いながら、最短の進め方をご提案します。

    生成した映像は社内提案や対外発信にも使えますか?

    用途に合わせて制作します。仮説検証・社内合意形成向けの映像と、公開を想定した映像では構成や表現が変わるため、最初に利用目的を確認します。

    途中で方向性を見直すことはできますか?

    はい。生成AIを活用することで、反応や新しい発見に合わせてシナリオや見せ方を更新しやすくなります。変更のタイミングと範囲は事前に合意します。

    価格と納期はどのように決まりますか?

    プロジェクトのご状況、必要なプロトタイプの範囲、映像の本数、検証支援の有無によって変わります。初回相談後に進め方とお見積りをご提示します。

    まずは、いまのアイデアをお聞かせください

    社内共有に使いたい、ユーザーに反応を聞きたい、映像だけ制作したい。現在の資料や悩みをもとに、進め方をご提案します。